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出会い

もっと早くJUMPに出会ってたかったって何回思ったかわからない。

ほんとは、もっとずっと前から、好きでいたかった。

もっと前に出会っていたら、自分も、もっと早く変われてたのかもって。

 

だけど、一方で、出会うのが少し遅くてよかったって思う自分もいる。

こんなこと言ったら批判されるかもしれないけど。

 

JUMPは、長い時間をかけて、メンバー同士の距離を縮めて、歌を磨いて、ダンスを磨いてきた。

彼らの10年の努力があったからこそ、多くの人を魅了する、息の合ったパフォーマンスができているのだと思う。

たくさんの経験の中で磨かれてきたパフォーマンスを見て、私は彼らを好きになった。

もっと前に好きになってしまったら、その魅力に気付けなかったかもしれない。

小さい頃の彼らも大好きだし、その頃を否定するわけじゃない。

ただ、その頃好きになっていたら、ここまで好きにはなっていないかもしれない。

 

それは、私が小さかったというのもある。

小さい頃は、キスマイとか、セクゾンとか、『なんとなく』好きだった。

そして、『なんとなく』好きじゃなくなった。

嫌い、ではなく、好き、ではなくなった。(今でも風磨と聡ちゃんは好きです)

だから、その頃好きにならなくて、むしろ良かったと思う。

 

長い月日が生み出した、JUMPのパフォーマンスが、歌が、ダンスが、大好きだから。

 

もっと早く出会いたかった、なんでこんなに遅かったんだろうって、思うこともあった。

でも、出会いはきっと、『縁』。

タイミングは、人それぞれ。

少しみんなより遅れてしまったけれど、そんなの、これから、埋めていけばいい。