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彼らの絆。

JUMPは、何年も何年も人気が伸び悩んでいた。

 

Jr.目的でライブに来ている人が多くて、Jr.の出番が終わったら会場がスカスカだったこと。
1年以上もシングルを発売できなかったこと。
山田と他のメンバーの格差がひどかったこと。

 

数えきれないほど、辛いことがあったと思う。

 

それなのに、10人中9人も辞めないで頑張ってきたこと、すごいことだと思う。
辞めたいと思ったことがあると告白しているメンバーは何人もいる。
だけど、それを引き止めたのは、彼らの、メンバーを思う心、そして、メンバー同士の絆だった。

 

多くの苦難を自分たちの絆や努力、勇気で乗り越えてきた彼らの結束は、結成からもうすぐ10年を迎える今、誰にも壊せないほど、強くなっただろう。

 

仲が良すぎる、そんなことをいう人もいるだろう。
でも、その仲の良さが、何より彼らを導いてきたのではないのだろうか。

 

辞めると噂されているメンバーもいる。
辞めさせられる危機に陥ったメンバーもいる。
しかし、それ以上に、大きなグループになるために9人でずっと突き進んできたという、揺るぎない事実があるのだ。

 

だからこそ、どんなことがあったとしても、最後まで彼らの絆を信じ、支える。
そんなファンに私はなりたい。

好きな人に対する気持ち。

あなたは、好きなアイドルがいますか。
どのグループが好きですか。

 

ライブ、当たると嬉しいですよね。
いっぱい好きな人に会いたいですよね。
いっぱいファンサもらいたいですよね。
サインボール欲しいですよね。

 

 


じゃあ、あなたは、その人のファンが増えるのは、嬉しいですか。
正直、嬉しくないですよね。
ライブ、当たる確率低くなるし、いい席も取りにくくなるし。
あんまり自担の魅力、他の人に知ってほしくない。

 

でも、好きな人たちは、もっと大きなグループになりたい、もっと多くの人に認知してもらえるようになりたい。
そう目標を掲げていたとします。
そしたらあなたは、その目標を素直に応援してあげますか?

 

正直、そういうの、やめてほしいですよね。
すごく、わかります。
周りでそのグループのファンが増えていくの、素直に喜べないときあります。
自分の方がファン歴長いのに、とか思ったりします。

 

だけど私は、大好きな人が、もっと有名になりたいって望んでるなら、その夢を精いっぱい応援します。
ファンが増えていくときの、複雑な気持ちは、心の中だけに留めておきます。
だって、大好きな人の笑顔を見れることが、何よりも幸せなことだから。
その人の魅力を、多くの人に知ってほしい、そう思います。

 

 


何が言いたいかって、簡単に言うと、「好きな人がみんなに嫌われますように」とか、好きな人の不幸を願う気持ちは、声とか文字にしないでほしいってことです。
心の中で何を思うかは自由です。
人間だから、不の感情が生まれることは誰にだってある。

 

でも、何気なく発したその言葉が、好きな人本人を傷つける可能性があるってことを、忘れないでほしいです。
自分のせいで、大好きな人が悲しんでも、いいんですか?
自分のせいで、大好きな人に迷惑がかかっても、いいんですか?

 

ネットには拡散能力があります。
どんな拍子に本人の耳に入るかわかりません。
言動に少し、気を配ってほしいです。

 

 

私も、何気なく誰かの悪口を言ってしまうことは多々あります。
だから、もっと気を付けたいと思っています。

 

言葉は魔法にもなり、凶器にもなる。

 

このことを忘れないように、私は日々生活しています。

ジャニーズを批判する人に、伝えたいこと。

『ジャニーズ』


そう聞いて、あなたは、どのようなイメージを持つだろうか。

 

 

 

ファン、またはオタクの人は、かっこいい、かわいい、面白い、、、、、そう答えるだろう。

 

しかし、世の中、ジャニーズのファンばかりではない。
ファンが多いのは事実だが、それと同時に、本質を見ようとせずに、上辺だけのイメージで、批判、中傷、そういったものをする人も多い。
特にネットには、そういった言動が数えきれないほどある。
もちろん、ジャニーズだけでなく、芸能人が叩かれることは多いが、それでもやはり、ジャニーズに対する世間の目は、その中でも特に厳しい気がする。

 

 

ジャニーズは、他のアーティストと比べて、各番組でジャニーズ枠があることも多いし、事務所の力でテレビに出させてもらうことも多い。
苦労をあまり知らない、そう見られるのも、わからなくはない。

 

でも、本当にそうだろうか。
苦労を知らない人ばかりなのだろうか、性格が悪く、自己中心的な人ばかりなのだろうか。
ジャニーズというだけで、その人の人格まで決めつけてよいのだろうか。

 

確かに、デビューしたジャニーズは、他の芸能人と比べれば、売り出してもらいやすい環境にいるだろう。
しかし、ジャニーズjr.時代を見落としてはいないだろうか。

 

入所してまもなく、その実力を見出され、いきなりマイクを持たせてもらえる人、すぐデビューさせてもらえる人、特殊な環境で育ち、特別扱いしてもらえる人、、、、、
そんな人も稀にいるが、その人たちも、歌わせてはもらえたが、何年もデビューできなかったり、経験が浅いが故に他のメンバーとは違う苦労をしたり、悔しい思いをたくさんしていることと思う。
何百人ものjr.の壁を懸命にかき分け、何年もかかってマイクをようやく持たせてもらえるようになり、それで満足せずに、さらに努力し続け、今や人気グループの不動のセンター、絶対的エースになった人だっている。
小さい頃から歌っていたものの、人気が伸び悩み、ギリギリのところでデビューしてからもなかなか目立つことができず、テレビで一度も映らないこともあったのに、ようやく最近、人気に火が付いた人もいる。

 

そういった人たちの、苦労、努力、葛藤、それを何も知らずに、ただ、悪い面だけを見て、攻撃するのはいかがなものか。
人間は誰でも、良い面と悪い面を持ち合わせているものなのではないのだろうか。
それとも、認めることはせずに、ただただ批判だけをする人は、自分が同じ立場になったら、攻撃対象よりも上手く、仕事や人との付き合いをこなせると言いきれるのだろうか。

 

 

ジャニーズの中には、礼儀がない人もいるだろう。
しかし、それは決して、ジャニーズだけとは限られないはずだ。
それなのに、ジャニーズは性格悪い、ジャニーズは礼儀を知らない、ジャニーズは態度がでかい、ジャニーズは話を聞く価値もない、ジャニーズはクズだ、、、、、
根拠を何ひとつ示さず、そこまでよく言えたものだ。

 

根も葉もない噂が広まり、心無い言葉を多々浴びている人は、今もいる。
その人は、とある超大物アーティストに失礼な態度をとられ、本人に非は少しもないのに、話を聞く価値がない本人が悪い、大物アーティストは悪くないなどといった言葉を浴びせられた。
その言葉を発した人は、自分が同じことをされても、言われても傷つかないのだろうか。
その噂が真っ赤な嘘であるという可能性はないのだろうか。

 

ひどい噂だった。
それでも、彼をファンが信じていられるのは、彼自身が発した言葉の数々に、ファンやスタッフ、家族に対する誠意がこもっていたから、そして、彼の努力を知っているからだろう。
――――人間としてクズなことは絶対しない、雑音に騙されず、ついてきてくれ。
その言葉を、ファンは信じて、声援を送り続けている。

 

 

ジャニーズはチャラチャラして、へらへらしている人が多いかもしれない。
だからといって、それだけで、苦労を知らない若者だとは言わないでほしい。思わないでほしい。
ジャニーズをひとくくりにして見たりせずに、個々で、グループで、ちゃんと見てあげてほしい。
見た目で判断したりせずに、本質を見てあげてほしい。
噂が全て真実だとは限らないこと、それで本人が苦しむこともあるであろうこと、考慮してほしい。

 

ジャニーズを批判する人に、伝えたいことです。

 

 

 

 

これは個人的な意見です。
ジャニーズが人間としてしてはいけないこと、共演者の方に迷惑をかけることもあるでしょうが、上記のことも頭の片隅に置いておいていただけると、嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

出会い

もっと早くJUMPに出会ってたかったって何回思ったかわからない。

ほんとは、もっとずっと前から、好きでいたかった。

もっと前に出会っていたら、自分も、もっと早く変われてたのかもって。

 

だけど、一方で、出会うのが少し遅くてよかったって思う自分もいる。

こんなこと言ったら批判されるかもしれないけど。

 

JUMPは、長い時間をかけて、メンバー同士の距離を縮めて、歌を磨いて、ダンスを磨いてきた。

彼らの10年の努力があったからこそ、多くの人を魅了する、息の合ったパフォーマンスができているのだと思う。

たくさんの経験の中で磨かれてきたパフォーマンスを見て、私は彼らを好きになった。

もっと前に好きになってしまったら、その魅力に気付けなかったかもしれない。

小さい頃の彼らも大好きだし、その頃を否定するわけじゃない。

ただ、その頃好きになっていたら、ここまで好きにはなっていないかもしれない。

 

それは、私が小さかったというのもある。

小さい頃は、キスマイとか、セクゾンとか、『なんとなく』好きだった。

そして、『なんとなく』好きじゃなくなった。

嫌い、ではなく、好き、ではなくなった。(今でも風磨と聡ちゃんは好きです)

だから、その頃好きにならなくて、むしろ良かったと思う。

 

長い月日が生み出した、JUMPのパフォーマンスが、歌が、ダンスが、大好きだから。

 

もっと早く出会いたかった、なんでこんなに遅かったんだろうって、思うこともあった。

でも、出会いはきっと、『縁』。

タイミングは、人それぞれ。

少しみんなより遅れてしまったけれど、そんなの、これから、埋めていけばいい。

思ったこと、ありのままに。

初めまして。めいと申します。

 

 

以前にもブログを書いていたことがあるのですが、自分が書きたいと思うものと違って、やめてしまいました。

このブログは、再スタートです。

 

と言っても、そんな大それたものではないのですが。

 

 

これから、Hey!Say!JUMPについて、思ったことを率直に書いていこうと思っています。

 

あくまでも個人的な意見なので、共感できない方もいらっしゃると思います。

 

それでも、私の意見が、誰か一人にでも届けばそれでいいかな、と。

 

 

たいしたことは書けませんが、よかったら読んでいってください。